講座概要

「ビジネスメール実務講座」ができること

一般的に、メール実務で企業が求める危機管理対策には、以下の内容が盛り込まれています。

  • 不実記載、情報漏洩など法令違反の防止
  • 誤送信(配信)事故の防止
  • 誤記、説明不足によるトラブルの防止
  • ウイルス感染事故の防止
  • 私用メールの禁止
  • メールの保存、廃棄の徹底

デジタルトランスコミュニケーションズでは、ビジネスメール実務を習得するためのeラーニング講座「ビジネスメール実務講座」をご提供しています。

「ビジネスメール実務講座」は、従業員が業務でメールを利用する際のリスク対策講座です。基礎編では、メール実務の心構え、メーラーの設定から受信、送信、返信、転送、保存に至る一連のルーティンワークの注意点を学習します。応用編では、メーラーの応用操作とメールに関連する主な法令を学習を通じて、メール実務に潜むリスクの発見(ファインディング)を行います。

なぜeラーニングなのか?

教育方法は、自習や読書、講師によるセミナーなど、様々な手法があります。「ビジネスメールマナー講座」では、下記メリットを享受するため、eラーニング形式でご提供しています。

  • 受講者が一堂に会することなく、自身の都合に合わせて受講できる。
  • 講座内容、試験などをくり返し実施できる。
  • 企業の管理者が受講状況を確認できる。また、未受講者、不合格者に受講・受験を督促することもできる。

つまり、eラーニングは自習や読書といった受講者の自由意志に頼るではなく、会社管理の下実施でき、セミナーのように1回だけではなく、合格するまで都合のいい時に何度でも受講できるのです。従業員の教育レベルの底上げには最適な手法といえるのです。

ビジネスメール実務講座

「ビジネスメール実務講座」は、基礎編(講座と修了試験)と応用編(講座と修了試験)で構成されます。

【基礎編】

  • 講座
    • はじめに
    • 1.基本姿勢
    • 2.メーラーの設定
    • 3.メールの形式
    • 4.受信と開封
    • 5.メールの書式
    • 6.送信禁止内容
    • 7.メールの送信
    • 8.メールの返信
    • 9.メールの転送
    • 10.メールの保存
    • FOCUS1 HTMLメールは受信拒否される?
    • FOCUS2 未読で失注?
    • FOCUS3 メールの誤送信
    • FOCUS4 ありがた迷惑メール
    • FOCUS5 メールタイムを決める
    • FOCUS6 メールは記録されている?
  • 基礎編修了試験
    • 合計10問のテストをランダムで自動表示
    • 80点以上(8問以上正解)の取得を目標
  • 受講サポート
    • 用語解説
    • メールのルーティンワークマニュアル
    • ビジネスメール書式サンプル集
    • よくある質問(FAQ)

【応用編】

  • 講座
    • はじめに
    • 1.怪しいメールの見分け方
    • 2.エラーメールの処理
    • 3.盗み見防止
    • 4.署名欄の工夫(ディスクレイマー)
    • 5.文字化け
    • 6.大量配信の手順
    • 7.個人情報の取扱
    • 8.v転送と引用(著作権法)
    • 9.メールで勧誘(特定商取引法)
    • 10.メールで受発注(電子契約法)
    • FOCUS1 ウイルスとスパム対策
    • FOCUS2 第三者への転送禁止
    • FOCUS3 怖い大量配信事故
    • FOCUS4 特定電子メール対策
    • FOCUS5 メールのリスクを想定する
  • 応用編修了試験
    • 合計10問のテストをランダムで自動表示
    • 80点以上(8問以上正解)の取得を目標
  • 受講サポート
    • 用語解説
    • メール実務に関連する法律リンク集
    • ビジネスメール書式サンプル集
    • よくある質問(FAQ)

貴社メール環境に合わせた専用コンテンツを

「ビジネスメール実務講座」は、ご要望に応じて、別途コンテンツ内容のカスタマイズもお引き受けしています。カスタマイズが必要な場合は、お気軽にご相談ください。

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